世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」のある富岡市街を見学

世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」のある富岡市街を見学

 SDGsイノベーション教育を提供している弊社にとって、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」はとても重要なテーマです。群馬県でお仕事をさせていただく機会が増えてきたので、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」のある群馬県富岡市を見学しました。

群馬県立世界遺産センター「世界を変える糸の力」研究所

 群馬県立世界遺産センター「世界を変える糸の力」研究所で高精細CGや各種展示物を通じて、生糸の大量生産を実現した「技術革新」と世界と日本との間の「技術交流」について分かりやすく学ぶことができました。セカイトという愛称もうまく考えられていて素敵です。

富岡市役所

 群馬県立世界遺産センターのすぐ近くにある富岡市役所。建築家・隈研吾さんが設計されたそうで、木を使った美しい庁舎でした。

岡重肉店

 揚げたてのコロッケが有名とお聞きしたので、一つ頂きました。市内にはまだまだ古い町並みや路地が残っていて、市庁舎のような新しい建物とのコントラストも魅力の一つだと感じました。

富岡製糸場

 世界の様々な世界遺産を見てきましたが、産業遺産を見るのは初めてでした。日本の製糸業が近代化していく姿が目に浮かび、明治時代にこの地でイノベーションが起こったことに感動しました。そして、世界遺産とともに住み続けられるまちが今後どのように変化していくのだろうかと、色々考えながら歩いた一日でした。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

#はじけるミライをつくろう

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。