下仁田パンフェス2020で大学生が考案したパン販売

下仁田パンフェス2020で大学生が考案したパン販売

高崎商科大学前田拓生研究室では、SDGs(持続可能な開発目標)について研究を行っています。今回は「11 住み続けられるまちづくり」を実現するために、学生が独自の視点から下仁田」を題材に新作パンを考案し、道の駅しもにたで製作・販売します。

実施日時:10/3(土)・10/10(土)ともに11:00~14:00 但し、パンがなくなった時点で終了

場所:道の駅しもにた特設スペース [http://michinoeki-shimonita.com]

協力:下仁田町役場・道の駅しもにた

 10/3(土)下仁田パンフェス2020に参加してきました。SDGsイノベーションをテーマにビジネスモデルを構築するオンライン講義を受講した高崎商科大学の学生さんたちが考案したアイデアパンを、パン職人が製作し、道の駅しもにたで実際に販売されました。

 アイデアは事前に聞いていましたが、実物を見るとどのチームも知恵を絞ったアイデアパンばかりでした。しかも、コストパフォーマンスがとても高いのです。そのため驚くほどの人気で棚に並べたパンがあっという間に売り切れ、新たに焼き上がるのを待っているお客さんも多数いました。

 最初はオンラインでの講義でアイデア創出を体験し、そのアイデアが形になり、リアルに販売するという今回の学習プログラムは、ビジネスを学ぶ点でも非常に有効的だと感じました。

#はじけるミライをつくろう

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